施術者プロフィール

皆様はじめまして、アットリハ広島

施術管理者の河野(こうの)です。

 

広島県広島市で生まれ、

2006年に理学療法士資格を取得後、

「一人暮らしがしてみたい!」との思いから、広島県福山市の個人病院へ入職、

入院・外来・通所リハビリ・訪問リハビリを兼務して参りました。

 

病院勤務時代の思い出の中でも、

「訪問リハビリの立ち上げを1年目で任されて、無事に軌道に乗せれたこと」は大きな成功体験・自信につながったため、

院長先生・事務長には心から感謝しております。

 

見ず知らずの土地での生活は刺激的でありながらも、

当初は孤独・不安もありました。。。

 

ですが10年以上暮らしていく過程において、職場の同僚はもちろんのこと、

他院地域連携室・居宅介護支援事業所・地域包括支援センターの方々とも徐々に懇意にさせて頂けるようになり、

福山市は私にとって第二の故郷となりました。

 

その一方、月日の流れと共に

「生まれ育った地元広島市でも、福山市と同様な社会貢献をしていきたい」

という思いが徐々に強まっていきました。

 

そんな時、「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を取得することで、

「医療保険を使っての医療マッサージ・リハビリテーションを、独立開業して実施できる」ということを知り、

コレだ!と思いました。

 

病院で蓄積した経験・技術を、訪問マッサージという形で地元広島に還元できる!

 

この強い気持ちに後押しされ、13年間お世話になった病院に別れを告げ、
2019年に東京の学校へ入学、3年間の勉強の末、

無事国家試験に合格してあん摩マッサージ指圧師の資格を取得することができました。

 

また午前中の学校授業へ参加する傍ら、午後からは以下の職場で働かせてもらえたことで

一つの職場しか務めたことの無かった私の知見を大きく広げてくれた」と実感しております。

  • リラクゼーションサロン(夕方~夜まで週2勤務)
  • 整形外科クリニック(週2勤務)
  • 訪問看護ステーションでのリハビリテーション事業(週2勤務)
  • 介護・看護事業所への出張自費コンディショニングの提供(週1回)

 

リラクゼーションサロンや出張コンディショニングを通して
「自費施術により一般の方の健康へ貢献できることの遣り甲斐」も発見することが出来ました。

 

また整形外科では、スポーツ外傷などの急性疾患に対する理学療法を習得するとともに、

訪問リハビリ事業では、以下など多数の疾患に対する治療を経験することが出来ました。

脳卒中・関節リウマチ・パーキンソン病・多系統萎縮症・筋萎縮側索硬化症・脊髄小脳変性症

 

学校・職場における3年間での多くの出会いは、私を大きく成長させてくれました。

 

以下は訪問看護ステーションを退職した際、スタッフの皆からもらった色紙となります。

 

 

長年のリハビリ経験から得られた「アットリハ広島」のモットー

 

長年のリハビリ業務から得られた経験により、

アットリハ広島では以下の3つをモットーとしています。

  • 出来ないことを増やさない(コツコツ続けることによる予防の重要性)
  • ご利用者様の心身機能に傾聴・寄り添う姿勢の重要性
  • 健康を包括的にとらえる視点を大切に!

 

出来ないことを増やさない(コツコツ続けることによる予防の重要性)

 

理学療法士として「生活期の方々」に対する訪問リハビリを経験する中で、

訪問リハビリは以下の役割を担っているのだと強く実感させられました。

 

「出来るを増やす」だけでなく「出来ないを増やさない」ことのサポート

 

この点は、現在の訪問マッサージ介入の際も、しっかり反映させるよう心掛けています。

 

「出来ないことを増やさないため」には、コツコツと継続することが大切です。

 

無理のない範囲で、マイペースに続けていきましょう!

 

 

ご利用者様の心身機能に傾聴・寄り添う姿勢の重要性

 

患者様の「楽になった!!」「来てもらって良かった!」を第一に考えます。

 

リハビリの押し付けにならないよう注意しつつ、

前向きな気持ちになって頂けるよう試行錯誤して取り組んでおります。

 

そのため以下の方などに対しても、あん摩マッサージ指圧によるリラクゼーション効果で好評をいただいております。

  • 気分が落ち込んでおり活動に前向きになれない方
  • 要介護5で寝たきりな方
  • 癌に起因する辛い症状をお持ちの方

・・・など。

 

河野(こうの)は、こんな人間です

 

趣味

  • セラピストに向けた情報発信。

    ・「理学療法士へ向けた情報配信サイト」を運営

    ・「あん摩マッサージ指圧師へ向けた情報配信サイト」を運営

 

好きな名言

誰しも、自分は物事をあるがままに、客観的に見ていると思いがちである。

だが実際はそうではない。

 

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、

私たちのあるがままの世界を見ているのであり、

自分自身が条件づけされた状態で世界を見ているのである。

 

何を見たか説明するとき、私たちが説明するのは、

煎じ詰めれば自分自身のこと、自分のものの見方、自分のパラダイムなのである。

7つの習慣より引用~

保有資格

・・・など。

 

参加講習会

・・・など

 

理学療法士としての強みも活かします!

 

丁寧で効果的なマッサージ」に加え、

 

理学療法士として、以下の強みも活かしながらのサービス提供を試みます!

  • 運動療法・・・筋力を高める、バランス能力を高める、など
  • 動作練習・・・歩くこと、トイレ動作、着替え、車いすからベッド間の移乗、など
  • 環境整備・・・手すり、杖、車いす、住宅改修のアドバイス、など
  • 生活指導・・・体に負担の少ない介護方法、運動や食事(栄養)の指導、など

 

基礎(=身体機能)を高めて、応用(=動作)につなげます。

事故やけがを防ぐための予防(=徒手療法、運動療法、環境整備、生活指導)を行います。

 

生活機能を包括的にとらえる視点を大切にする

 

ICFの概念に則り、生活機能を包括的な視点にも配慮した介入を心がけて参ります。

 

 

終わりに

 

 日々、お客様や介護・医療関係者様にさまざまなことを教えていただきながら、

対象エリアを飛び回っております。

 

今後は、地元広島で微力ながら地域の皆様に貢献できるよう努めて参りますので、

よろしくお願い致します。